サラリーマンも安定なしの時代 自己啓発すべし

会社への不平不満を言わない事

会社への不平不満を言わない事

会社への不平不満というのは、サラリーマンがお酒を飲みに行った時の一番のおつまみで、この話をしているだけで、一晩中お酒が飲めてしまう…という人も結構多いのではないかと思います(笑)

 

私自身も過去のサラリーマン生活を振り返ってみると、学生時代が終わり社会人になってから3年間ぐらいは、完全にこんな状態だったかと思います。しかし、会社にいる仲間同士で会社の不満の話ばかりをしていると、俺たちはどうしてこんな仕事をしているのだろう…何かいい仕事があれば他に転職したよな…という話ばかりになってきて、事務所内の士気もものすごく下がってきます。

 

こういった状況で毎日を暮らしているという事は、朝タイムカードを押して、早く夕方にならないかな…という事を待っているだけの人生のようなもので、これによって自らの将来が開けていく事がないというのは、自分自身でもわかっている事ですよね。

 

会社への不平不満を言ってばかりの状態になっている時には、すでに自分自身の方が、会社のために貢献しよう、奉仕しよう…という気持ちがなくなってしまっているので、はっきり言って会社側から見た立場においても、もはや必要な人材と見られていない…という可能性も非常に高いです。

 

そんなことはない!自分は会社にとってものすごく必要な存在だ!という主張をされる方もいるかもしれませんが、それは歯車として、あなたがいなくなった時にそこに新しい歯車をはめ込むのが面倒で、やめて欲しくない…と思われている程度のもので、同じ仕事にすぐ交代できる人間がいるのなら、いつ辞めてもらっても構わないというレベルかもしれません。

 

必要とされる人材になり、他の人間ではなく、あなたにこの仕事を任せたい!あなたにこの会社にいて欲しい!という人材になっていくには、やはり日々努力をして、いろいろな知識や能力を身に付けている必要があります。

 

会社の不満ばかりを言う状態になっている時には、自らを磨く精神もほとんど失われているわけですから、そこから人生が好転する事はありません。

 

自らの人生を良くしていきたいと思うのなら、不平不満を言っている時間を、自分自身を磨く時間に充てるべきです。それが出来た人間だけが、人生を好転させることが出来ます。あ


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