サラリーマンも安定なしの時代 自己啓発すべし

少しずつの改善を大切にする

少しずつの改善を大切にする

日々少しずつでも改善をしていく意識を持って、自らの生活を高めていこうという意識は、能力の面だけではなくて、自分の精神状態を保つという意味でも、非常に重要な事です。

 

これは私自身も過去に経験した事がある事ですが、生活環境が変わり、仕事と私生活の時間等が大きく変わり、また、付き合う人間等も変わってくると、一気に身体のコンディションにも変化が出てくる場合があります。

 

私の場合には、かつて2年間の配置転換で、精神的なストレスや、飲み会のつき合いの多い仕事をした事によって、なんと10キロも太ってしまった期間がありました。

 

ストレスがあるという事は、何らかの行為でそれを解消する事でバランスを取っていただければいけませんので、それがお酒という事になってくると、どんどんいろんな事が崩れていきます。

 

この太っていく間の事故嫌悪というのもかなりひどいもので、ストレスを感じるからお酒を飲む…だけどお酒を飲むから太る…というような、まさに悪循環の典型のような感じになってきて、どんどん自尊心も失われていきます。
太った事によって、外に出て、最近ちょっと太ったんじゃないの?という事を言われるのが嫌で、しばらく会っていない人に会うような事も避けるようになってきます。

 

こうなってくると、人間関係までも薄れていってしまいますので、本当に大きな問題です。

 

この出発点となっているのはまさにストレスという事なのですが、この初期のストレスを放置したり、甘えたりする事によって、どんどん問題が悪い方向に流れて行ってしまいます。

 

こういった状態になってしまった時には、少しずつでも運動する習慣を戻したり、食生活を意識的に制限するような事を続けていく必要があります。

 

そういったことで、自分自身が頑張っている、例えば体重が減るというような効果が見えてきたときには、それがモチベーションになって今度は好循環のスパイラルに入っていきますので、そのような状態になればしめたものです。

 

ですが、究極的に負のスパイラルにはまってしまっている時には、なかなかこういって気持ちに方向転換をする事ができませんから、やはり理想としては、そうならないように、日々自分を律していく事が大切です。


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